色々な有酸素運動(ウォーキング・ランニング・サイクリング・水泳)のメリットとデメリット

色々な有酸素運動(ウォーキング・ランニング・サイクリング・水泳)のメリットとデメリット

有酸素運動にはメリットとデメリットがある

有酸素運動の代表的なものとして、ウォーキング、ジョギング、水泳、サイクリング、エアロビクスダンス、縄跳び等々がありますが、代表的な有酸素運動のメリットとデメリットを見ていきます。

 

ウォーキング

●メリット
最大のメリットは、関節や骨、心肺器官への負担が少ないので、体力がない人や高齢者に最適の有酸素運動ということでしょう。
また、時と場所を選びませんし、お金もかかりませんから経済的です。
 

●デメリット
運動強度が低いことです。
つまり、エネルギー消費量がとても少ないということです。

 

ランニング

●メリット
ウォーキングに比べると運動強度が高いのでエネルギー消費が多いことです。
速度がウォーキングの1,5~2倍も出るため、最大でウォーキングの4倍のエネルギー消費をします。
また、ウォーキング同様、時と場所を選びませんし、お金もかかりませんから経済的です。
 

●デメリット
ウォーキングと比較してかなり関節や骨、心肺器官への負担が多いので、スポーツ障害のリスクが高い点です。
関節や軟骨への障害、疲労骨折などのケースもあります。

 

サイクリング

●メリット
関節、骨への負担が少ないことです。
他のほとんどの有酸素運動と違い、全く衝撃がなく、体重を支える力も弱いので、スポーツ障害のリスクがかなり少ないです。
また、やり方によっては運動強度をかなり強めることができます。
 

●デメリット
終始前傾姿勢をとるため、腰への負担が大きいことです。
また、自転車を購入する費用、メンテナンスの費用がかかります。

 

水泳

●メリット
水中では浮力を受けるため、関節や骨への負担がとても少ないことです。
また、水の抵抗を受けるので、全身の筋肉を鍛えることができる全身運動です。
野外でのウォーキング、ランニング、サイクリングと比較すると、事故などの危険性が少ない点もあります。
 

●デメリット
プールが必要です。
当然、利用料金がかかります。

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