筋肉の形状 紡錘状筋・二頭筋・羽状筋・多腹筋

筋肉の形状 紡錘状筋・二頭筋・羽状筋・多腹筋

筋肉の形状は色々ある

人間の身体の筋肉は約400ほどあります。
形状も一つではなく、部位や働きにより異なります。
 

●紡錘状筋(平行筋)

肘を曲げると力こぶができますが、この上腕二頭筋は線維が縦方向に配列されており、筋肉の外見が糸巻のような形状をしていることから「平行筋」「紡錘状筋」と呼ばれています。

 

●二頭筋

先述の上腕二頭筋は、2つに分かれているため「二頭筋」にも分類されています。

 

●半羽状筋・両羽状筋(羽状筋)

太もも前部にある大腿四頭筋は、鳥の羽根のように線維が斜め方向に分布した形状になっていることから「羽状筋」と呼ばれています。

 

●多腹筋

腹筋(腹直筋)は6つ(8つ)に割れているように見えますが、これは「腱画」によって仕切られているためで「多腹筋」と呼ばれています。

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