ケガの対処法② 筋トレ中の筋痙攣(けいれん)の対処法

ケガの対処法② 筋トレ中の筋痙攣(けいれん)の対処法

筋トレ中に筋痙攣した場合の対処法

筋トレ中に筋けいれんが起こる場合があります。
代表的なものとしては「こむらがえり」などがあります。
自宅での筋トレではあまり起きませんが、万が一筋けいれんになった場合の対処法をご説明させて頂きます。

筋けいれんは、筋肉が疲労して神経系統とうまく連係ができないときに、筋肉が縮んで伸びなくなった状態を指します。
筋けいれんが起こる箇所としては、太もも、ふくらはぎ、足の裏、腕などがあります。

筋けいれんが起こってしまった場合は、筋けいれんが起こった患部の筋肉に力が入らない状態(姿勢)で、次のようにしましょう。

1,伸ばす
2,圧迫する
3,もみほぐす
4,温める

以上の4つの対処をするといいでしょう。

無理して筋けいれんが起こった箇所に力を入れて確かめるようなことは逆効果になり悪化する場合がありますから、やめましょう。

楽になった後も、クセにならないように、こまめにマッサージをするようにします。

また、痛みがある場合は、無理をせずに筋トレを中止するようにしましょう。
無理は禁物です。

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