体脂肪率が何%になると腹筋が割れる(シックスパック)のか

体脂肪率が何%になると腹筋が割れる(シックスパック)のか

腹直筋は誰でも6つ(8つ)に割れています。
ですが、皮下脂肪が多いと割れているように見えない。
では、体脂肪率が何%になったら、腹筋が割れるのか。

これは個人差があります。
必ずしも「○%」だと必ず腹筋が割れるということではありません。
人により身長や骨格、筋肉量が違いますので、数%の誤差があります。

下記の数字はある程度の目安です。

・体脂肪率19%以上:腹筋は見えない(割れていない)
・体脂肪率16%~18%:腹筋がうっすら見える
・体脂肪率10%~15%:腹筋が割れている
・体脂肪率9%以下:腹筋が6つにバキバキに割れている

上記の数字はあくまで目安です。
元々痩せ形で体脂肪率が一桁でも、腹筋トレーニングをしていない方だと、腹筋がバキバキに割れているという状態にはなりません。
何故なら、腹筋の厚みが少なすぎるからです。

日頃から腹筋トレーニングをしていて腹筋が十分に肥大していると、体脂肪率が一桁だと、ほぼ間違いなく腹筋が6つに割れる(シックスパック)ようになります。
それもバキバキに割れている腹筋になります。

ただ、体脂肪率が一桁にならないと腹筋がバキバキに割れないということではありません。
体脂肪率が10~13%程度でも、腹筋トレーニングを重ねることで、腹筋が十分に発達すると、腹筋が6つにバキバキに割れた状態になれます。

最後は、体脂肪率と腹筋肥大のバランスで変わってきます。
まずは、腹筋を6つに割る(シックスパック)には、体脂肪率を15%以下にすることが、一つの目標になるでしょう。

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