腹筋強化は腰痛防止の効果がある

腹筋強化は腰痛防止の効果がある

メタボリックになり腹部に過度な脂肪がたまると、身体の前にかなりの重量をかかえるような形になります。
すると、バランスを取るために自然と身体は後ろにのけぞり、その結果、腰椎に相当な負担がかかることになります。
それが腰痛の原因になるわけです。

さらに腹筋が弱っていると、骨盤が前に傾き、脊柱の正常な曲線を保てずに、腰痛がさらに悪化することになります。

そこで、腹筋、背筋という腰部の筋肉を鍛えること、またダイエットにより腹部の脂肪が減ることで、腰椎の曲線が自然に戻り、それまでの腰痛が改善することがあります。

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