ウイダーinバー プロテイン プロテイン(森永製菓)

ウイダーinバー プロテイン/森永製菓

ウイダーinバー プロテインとは?

「ウイダーinバー プロテイン」とは、森永製菓が発売しているプロテインバーです。

「栄養調整食品(たんぱく含有食品)」。
 

現在(2017年4月)4種類が発売されています。

・ベイクドチョコ
・ウェファーナッツ
・ウェファーバニラ
・グラノーラ
 

ウイダーinバー プロテインには幾つもの特徴・メリットがありますので、順に見ていきます。
 

1本に10gのタンパク質

1本でなんと10gのタンパク質を摂取できる、優れものです。
3g、5g程度のタンパク質が摂れるプロテインバーは数多くありますが、30数gで10gのタンパク質が摂れるプロテインバーはほとんどありません。
 

すばやく吸収されるホエイタンパク質と、ゆっくり吸収される大豆タンパク質が配合されています。
 

「ウイダーinバープロテイン ベイクドチョコ」の成分は以下の通りです。

全成分 : 1本(標準34g当り)
熱量 165kcal
ビタミンB2 0.52mg
タンパク質 10.0g
ビタミンB6 0.51mg
脂質 8.4g
ビタミンB12 0.7~2.3μg
炭水化物 12.3g
ナイアシン 5.7mg
ナトリウム 56mg
葉酸 50~250μg
ビタミンB1 0.39mg
パントテン酸2.4mg

 

EMRとビタミンB群が配合

ウイダーinバー プロテインには、EMRが配合されています。
EMRとはポリフェノールの一種で、タンパク質の働きがアップする働きがある栄養素で、EMRを摂ることでより筋肉がつきやすくなります。
 

さらに、ビタミンB群(7種類)も配合されています。

 

お菓子感覚で手軽に食べられる

ウイダーinバー プロテインは、1本で10gのタンパク質を補給できるプロテインバーですが、同時に控え目な甘さもあるので、休憩時間や3時のおやつにお菓子感覚で食べることができます。
 

腹持ちがいいウエファータイプと、しっとり焼きチョコタイプがあります。

 

ウイダーinバー プロテイン レビュー

ウイダーinバー プロテイン バニラ

ウイダーinバー プロテイン バニラ

ウイダーinバー プロテイン バニラ レビュー

ウイダーinバー プロテイン バニラ 感想

サイズは、11cm×3cm×2cm。
とにかくボリュームがあります。
 

ウイダーinバー プロテイン バニラ

ウイダーinバー プロテイン バニラ 味の感想

ウエハースが9層にもなっていて、食べ応え十分。
 

甘さが結構あります。
ココアパウダーが効いています。
 

口に中に入った後、初めはウエハースのサクサク感があっていいのですが、食べ進めると口の中がもっさり、べったりとした感じになりますので、飲み物がないと食べにくいでしょう。
 

1本食べると、ボリュームがあるので十分おやつになります。


ウイダーinバー プロテイン バニラ (12本入×1箱)
 

ウイダーinバー プロテイン ベイクドチョコ

ウイダーinバー プロテイン ベイクドチョコ

ウイダーinバー プロテイン ベイクドチョコ レビュー

ウイダーinバー プロテイン ベイクドチョコ 感想

パッケージデザインが気に入っています。
カッコイイですね。
 

ウイダーinバー プロテイン ベイクドチョコ&バニラ

サイズは、11,5cm×2,5cm×1cm。
バニラと比較すると、厚みが全然違います。
 

ところが、ウイダーinバー プロテイン ベイクドチョコはずっしり重いです。
金属に例えると、バニラは鉄、ベイクドチョコは純金という感じで、持ったときの重さに驚きます。
 

ウイダーinバー プロテイン ベイクドチョコ 味のレビュー

ウイダーinバー プロテイン ベイクドチョコ 味のレビュー

チョコ感がとても強い一品。
アーモンドも入っているので食感も良く、甘すぎないチョコクッキーという感じです。
パサパサしていなくて、しっとりしています。
 

スイーツ好きの管理人の個人的な好みとしては、ウエハースのバニラよりベイクドチョコのほうが好きですし、美味しいです。
 

タンパク質の含有量が同じ10gなので、迷わずベイクドチョコを選びます。
 

おやつ、スイーツとして十分食べることができます。


ウイダーinバー プロテイン ベイクドチョコ (12本入×1箱)

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